社協からのお知らせ ~ 全 6 件 ~

立川社協協力事業「市民のための体験型防災講座」受講生募集!
【募集要項】
日 程 :下記の表の通り。時間は各日とも13:00~17:00
受講料:2,000円(高校生・大学生は1,000円)
定 員:40名(立川市民で5日間出席可能な方)
受付期間:平成29年4月25日(火)~5月12日(金) (定員になり次第締め切り)
問合せ:立川市災害ボランティアネット(略称:立災ボ)
代表 矢野和孝(080-5001-6219)
申込み:「氏名・住所・連絡先」を明記のうえ、
✉tachi.saibou@gmail.com
  FAXの場合:050-3737-6635 往復はがきも可 
〒190-0003 立川市栄町6-16-23 立災ボ宛て

(開催予定日/内容)
5月28日(日):基調講演「地震が起きたら立川は?どう備えますか!」
6月11日(日):防災倉庫使用体験「防災倉庫に何が入っている?実際に使ってみよう!」
6月25日(日):避難所と在宅避難「災害弱者の声に耳を傾けよう!避難所に行きますか?在宅避難の選択は?」
7月9日(日):"災害ボランティアセンター運営訓練"「災害ボランティアセンターは被災者のニーズをどう受け付けるのか?」
7月22日(土):要配慮者体験・自助の備え「要援護者疑似体験と介助方法の
ワンポイントレッスン」「災害が発生したら、まず自助!そして共助へ!その備えは?」

主 催 立川市災害ボランティアネット
共 催 立川市防災課
協 力 立川市社会福祉協議会・立川市自治会連合会
■避難者のいま(東日本大震災から6年)※避難者からの相談をお受けしています
 6、000人を越える方々が都内での避難生活を余儀なくされています。これらの方々への住宅支援は、来年3月末で終了することが決まりました。
立川においても震災直後、103世帯217名の方々が立川に避難され、今なお48世帯89名の方々がいらっしゃいます。(平成28年12月31日現在)
避難されている方々は、立川に定住するか、市外へ転出するか、そのどちらでもなく地元に戻る決断をされるなど、動きが見られます。また、市外から市内へ転入してこられる方々もいらっしゃいます。
 不安や心配ごとは、その人その人の置かれている環境によって異なります。当会では、被災された方々の不安や、心配ごとをやわらげ、地域で孤立することがないよう電話相談・訪問活動を行っています。

 例えば・・・
・70歳になり健康面が不安だが、どこに相談したらいいかわからない
・子どもがのびのびと遊べる場所を知りたい
・立川から引越すことになったけど、引越し先の環境・相談窓口がわからず不安
・どこか定期的に出かけたり、お話ができるような場所を知りたい
 
 
 東日本大震災の影響で立川に避難されている方へ
 平成29年度4月以降も、避難者からの相談をお受けしていきます
 お困りのごとや、不安なことなどがありましたら、どんなことでも構いませんので遠慮なく、
 まずはご連絡ください
 
 問合せ:市民活動センターたちかわ
     立川市富士見町2-36-47
     電話042-529-8323 FAX042-5298-714
※熊本地震の影響で立川に避難されている方々も、お気軽にご連絡ください。
正規職員を募集します!
立川市社会福祉協議会では、正規職員を募集します。

1.求める人材
 立川市社会福祉協議会は、「誰もがふつうにくらせるしあわせなまち立川」の実現を目指し、職員一丸となって住民主体による福祉コミュニティづくりに取り組んでいます。
責任感を持って職務に取り組むことができ、多様な団体や人々とも一緒に汗をかきながら、目標に向けて意欲を持って努力できる人を求めています。

2.業務内容
 社会福祉推進にかかる法人運営・総合相談支援業務、地域福祉推進業務、生活困窮者の自立相談や貸付等の相談、高齢者や障害者の介護や相談支援に関する業務等

3.採用人員
 若干名

4.採用期日
 平成29年5月15日(ご本人の状況により、採用日は相談に応じます)

詳細は、職員募集要項をご覧ください
http://www.tachikawa-shakyo.jp/recruit.html

問合せ
立川市社会福祉協議会・総務担当(担当/比留間、飯塚、田中)
Tel:042-529-8300 /Fax:042-529-8714
E-mail: info@tachikawa-shakyo.jp
障害者虐待防止センターからの公開講座のお知らせ
意識をデザインする~「超」福祉の考え方~
 道路の段差はすぐにはなくなりませんが、心の段差はみんなの行動次第で
 埋めていけます。障害のある人もない人も混ざり合っていることがあたり
 まえの社会をつくるために、さまざまな場面での「意識のバリアフリー」
 を一緒に考えませんか。未来の福祉のカタチが見えるかもしれません。

日時:2017年3月9日(木)18:30~20:30
場所:たましんRISURUホール5階 第1会議室
住所:立川市錦町3-3-20 TEL:042-526-1311
定員:50名
参加費:無料
主催:立川市障害福祉課/社会福祉法人立川市社会福祉協議会
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★申込み・問い合わせ:地域あんしんセンターたちかわ
 TEL=042-529-8319 Fax=042-526-6081
 E-mail: anshin@tachikawa-shakyo.jp
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地域あんしんセンターたちかわからの市民向け公開講座のお知らせ
市民向け公開講座
後見・相続・遺言について ~安心して老後を迎えるために~
講師:ひめしゃら法律事務所 弁護士 岸 敦子 氏
 地域あんしんセンターでは、成年後見制度の普及・推進のための活動を
 行っています。今回は、弁護士を講師に招き、安心して老後を迎えるた
 めに知っておくと役立つ「成年後見制度」や「相続・遺言」等について
 学ぶ講演会を行います。ご家族や地域で少し心配な方がいる、すでに
 後見制度の利用を考えている等、興味のある方は是非お気軽にお問合せ、
 お申込みください。
日時:平成29年3月25日(土)13:30~15:30
場所:幸学習館 第1教室
定員:40名(定員になり次第受付終了)
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★申込み・問い合わせ先:地域あんしんセンターたちかわ
 TEL= 042-529-8319 Fax=042-526-6081
 E-mail: anshin@tachikawa-shakyo.jp
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市内の全社会福祉法人が立川市と災害時の協定を締結しました
平成29年2月1日、立川市内に事業所を持つ全社会福祉法人と、立川市の間で、「災害時における災害活動等の支援に関する協定」を結びました。

社会福祉法人の「地域における公益的な取組」の一環として、市内の社会福祉法人が「地域に貢献できることを共に取り組もう」と、平成27年9月より協議を重ねてきました。

日頃の活動内容や法人の規模が異なっていても、それぞれの特長を生かしながら共通して取り組め、かつ地域に必要とされていることとして、「災害時における地域支援」について準備を進めてきました。

具体的な地域支援については、「備蓄品の提供」「福祉車両の貸し出し」「要支援者の移送」「配慮が必要な避難者の緊急受け入れ」「応急・復旧に必要な応援職員の派遣」など、法人ごとに日頃の活動の強みを活かした多様な内容となっています。

この協定締結により、発災時は「立川市からの支援要請を受け、各法人は支援協力を行う」共通基盤が出来ました。

災害に備えた取り組みは、終わりなく続いていくものです。
協定締結を第1のスタートとし、今後も法人同士、法人と行政関係各課、法人と地域の連携・協働を深めていきたいと思います。